ギャンブル依存

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【病的賭博が止まらなかった頃②】お金がないのに打つ方法を考えていた

お金がなくなれば止まると思っていた ギャンブルをしていない人からすると、 お金がなくなれば終わりだと思うかもしれない。 実際、自分もそう思っていた。 お金がなくなれば打てない。 打てなければ行かなくなる。 ...
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【病的賭博が止まらなかった頃①】もう行かないと決めたはずだった

行かないと決めて眠りについた 前日に負けて帰る。 財布の中のお金も減っている。 またやってしまった。 そんな気持ちになりながら、 「もう行かない」 そう決めて眠りにつく。 あの頃は何度もそうだった...
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【ギャンブルのない生活⑥】嘘をつかなくていい生活になった

気づけば、嘘が増えていた ギャンブルをしていた頃を振り返ると、 気づけば、いろんな場面で嘘をつくようになっていた。 給料の額。 どこへ行っていたのか。 借金のこと。 最初から嘘をつこうと思っていたわけじ...
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【ギャンブルのない生活⑤】パチンコ屋の前を通る時の感覚が変わった

やめた直後も、意外と無感情だった ギャンブルをやめた後、パチンコ屋の前を通る時に、毎回強い誘惑があったかと言われると、正直そこまでではなかった。 なるべく近寄らないようにはしていた。 でも、店を見た瞬間に苦しくなるとか、...
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【ギャンブルのない生活④】暇な時間の過ごし方がわからなかった

やめた後、時間の感覚が少し変わった ギャンブルをやめてから、休みの日の過ごし方が少し変わった。 ギャンブルをしていた頃は、休日になると自然にパチンコ屋へ行っていた。 だから、行かなくなると時間は空く。 でも、「暇で...
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【ギャンブルのない生活③】給料日の感覚が変わっていった

ギャンブルをしていた頃の給料日 ギャンブルをしていた頃、給料日はずっと落ち着かない日だった。 本来なら、生活のためのお金が入る日なんだと思う。 でも自分の中では、「使えるお金が入る日」みたいな感覚の方が強かった。 ...
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【ギャンブルのない生活②】ギャンブルをやめた後、「時間の使い方」が変わっていった

休みの日は、朝から家事をしていた。 掃除をして、洗い物をして、妻が過ごしやすいように動いていた。 当時の自分は、「ちゃんと家庭のこともやっている」と思っていた。 でも、本当は違った。 頭の中ではずっと、 「何...
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【ギャンブルのない生活①】「やめなきゃ」ではなく、「行かなくていい」と思った日

ギャンブルをやめようと思っていた時期は、正直かなり長かった。 「もうやめないといけない」「このままじゃダメだ」 そんなことは何回も思っていた。 でも、結局また行っていた。 休みの日になると、特にやることがあるわけで...
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ギャンブルのための嘘が、普通になっていた

最初は、小さい嘘だった 最初から、大きな嘘をついていたわけじゃなかった。 「今日は少し残業」 そんな小さいものだった。 でも気づけば、パチンコへ行くための嘘が、生活の中で当たり前になっていた。 「残業」はかな...
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パチンコ屋が“逃げ場所”になっていた頃の話

最初は、ただ遊びに行っている感覚だった 最初は、暇な日に遊びに行くくらいだった。 勝った負けたで一喜一憂して、それを楽しんでいたと思う。 でも気づけば、パチンコ屋へ行くこと自体が、生活の中でかなり大きなものになっていた。...
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